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- ガーデニングのすすめ2
- 2007/01/26(金) PM 3:57
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こんにちは。ブログスタッフの北村です。
先週に引き続き、ガーデニングについてお話させていただきたいと思います!
今回は、②芝生の育て方についてです。
芝生がいきいきと育つためには、芝刈り以外にも実は大切な作業があるのです。
1.エアレーション芝生は、一度張ってしまうと、土を耕すことはもちろんできないので、芝生が密になってくると、通気性と水はけが悪くなってきます。それを改善し、新しい根を伸ばさせて、シバを活性化させる作業がエアレーションです。作業は、鉄の棒などを用いて、10cm間隔で、5~10センチの深さに穴をあけます。また、この作業を行う時期は早春に行います。
(2006年1月26日撮影)2.目土を入れる
これは、芝生の上に土をまくことです。地面の凸凹をなくし、根や葉を発達させて緻密な芝生を作るのに大切な作業です。実家の庭を思い出しても、この作業を行っていなかったためにでこぼこになり、芝生を刈っても、長さが揃わずにみすぼらしい姿になってしまっていたのです。芝の上に土をまくので、必ず水はけのよい土を使うことが大切です。市販の専用土をホームセンターなどで購入してお使いください。
(2006年1月26日撮影)
芝全体に目土をまき、均一にならします。それが終わったら、水やりをします。この作業をエアレーションの後に行うとさらに効果的です。
素敵な芝生をベースに、さまざまな植栽を加え、自分ならではのお庭作りの楽しみの幅が広がりますよね!
是非、この作業を繰り返してみて、憧れの緑の芝作りに挑戦してみてください!
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