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- 12月の金利レポート
- 2008/12/22(月) PM 2:31
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こんにちは。ブログスタッフの谷木です
12月になり、早いもので今年ももうすぐ終わろうとしております。
街もイルミネーションで綺麗に彩られておりますが、最近はぐっと寒くなりインフルエンザも流行してきておりますので、
お気を付け下さいね!
さて、今年最後となります金利レポートですが、
今回は3つのポイントでご紹介していきたいと思います!!
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まず1つめは、固定金利のご紹介をしたいと思います。
平成19年12月と平成20年12月(今月)の金利を
みずほ銀行さんの店頭金利で比較してみますと・・・
H19/12 H20/12
固定2年 2.95% 3.15%
固定3年 3.15% 3.40%
固定5年 3.30% 3.55%
固定7年 3.55% 3.65%
固定10年 3.65% 3.70%
固定15年 4.20% 4.10%
固定20年 4.40% 4.45%
このように今月の金利のほうが0.05%~0.2%ほど上昇しております。しかし、弊社の提携ローンをご利用いただきますと、
この店頭金利から金利優遇を受けられるため
金利のお支払を軽減することが出来ます。
一年前の金利の優遇率を比較してみますと、
どの銀行さんも0.1%~0.3%上がっています!!
金利が上昇しているというイメージをお持ちの方も
いらっしゃると思いますが、
金利優遇後の金利を比較してみますと、去年よりも低い金利でご利用いただける銀行さんも
いくつかございますので、是非ご利用いただきたいと思います。
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2つ目のポイントとして変動金利のご紹介をしたいと思います。
最近は固定金利だけでなく、
変動金利をご利用されるお客様も多くいらっしゃいます。
その背景には、
まず優遇率が上昇しているということが挙げられます。
2002年は変動金利の金利優遇が0.7%でしたが、
2008年にはどの銀行さんも2倍ほどの優遇率となっております。
そしてその後、
店頭金利や金利優遇率のアップを何度か繰り返し・・
今年11月に三井住友銀行さんを筆頭に、いくつかの銀行さんが店頭金利を2.675%に引き下げました。
その結果、いくつかの銀行さんで変動金利も低い金利で
ご利用いただけるようになりました!!
繰り上げ返済をして早く返済してしまおうとお考えのお客様には
特にオススメです!!
****************************そして最後に、
来年から拡充が検討されております住宅ローン減税について
ご紹介致します。
住宅ローン控除の適用期限を5年間延長し、
制度を大幅に拡充し、一般住宅の場合は
最大控除可能額500万円に引き上げが決定しました。
一般の住宅の場合
居住年 控除期間 住宅ローンの年末残高限度額 控除率 最大控除額
平成21年 10年 5,000万円 1% 500万円
平成22年 10年 5,000万円 1% 500万円
平成23年 10年 4,000万円 1% 400万円
平成24年 10年 3,000万円 1% 300万円
平成25年 10年 2,000万円 1% 200万円
このように住宅ローンの年末残高限度額が5000万の場合、控除率が1%で10年間控除が受けられますので、
最大で500万の控除となります。
(住宅ローン控除を受けていただくためにはいくつかの条件がございますので、ご注意下さい。)
以上3つの住宅ローンを組む際の
3つのポイントをご紹介いたしました。
金利や税制優遇を上手に利用して、
是非この機会に住宅のご購入をご検討してみてはいかがでしょうか。
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