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- よく耳にする?!2×4工法とはどんな工法?
- 2009/01/31(土) PM 7:55
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こんにちは。
ブログスタッフの清水です
今回は建物の構造についてご説明いたします!
お住まい探しのひとつのポイントは
やはり「丈夫で耐震性の高い建物」ではないでしょうか?
高額なお買いものですから、
できるだけ長く、安心して
お住まいになり続けることができる建物がいいですよね。
コスモスイニシアの一戸建ては、
主として「木造2×4工法」で建てられています。
この2×4工法(ツーバイフォー)とは
別名「木造枠組み工法」という名前でよばれておりますが、
これはその名前のとおり、
一戸建ての構造を「枠組み」で構成していく工法です。
木材を組み合わせて構成する「ダイアフラム」を組み合わせて、
壁や床を構成していく工法のことを言います。
この「ダイアフラム」を構成させる規格材は
2inch×4inch断面寸法のものから
2inch×8inchなどいろいろな種類がありますが、
その代表的な規格財である2inch×4inch断面寸法のものから名前をとって
2×4(ツーバイフォー工法)」と呼ばれています。一戸建ての建築方法としてその他に有名なものとしては
「木造軸組み工法(一般在来工法)」といったものがありますが、
こちらは「ダイアフラム」のような壁面で構造体を構成させていくものではなく、
土台・柱・梁と筋交いなどの木の軸を組んで建物を支えていく工法になっています。
一戸建てを選ぶときに気になるポイントのひとつはやはり、
「耐震性」であるかと思います
実際の地震が起きたとき、
「木造軸組工法」の場合は地面から伝わってきた力は、
軸と軸の接合部分に集中します。
しかし「2×4工法」は
壁・床・天井の6面体の
「モノコック構造」で建物を支えており、
壁面で地震の力を受け止めることによって
力を壁全体にバランスよく分散します。
そのため、
とっても耐震性が高い工法になっているのです!
モノコック構造とは自動車やミサイルなどの構造にも使われています!
構造全体で力を受け止めることによって、
より強固な構造を構成しているのです。
阪神・淡路大震災では
被災地の「2×4工法で建てられた住宅」のうち、
96.8%が特に補修の必要のない状態であり、
全壊はゼロ件であったというとの調査報告(社団法人日本ツーバイフォー建築協会調べ)があります。
信頼できる実績があるからこそ、
安心してお住まいいただけると思います!
また、
コスモスイニシアでは、
ここでさらにひと工夫!
土台となる建物の基礎と、
その上に構成された建物を「アンカーボルト」と「ホールダウン金物」でがっちりと固定。
地震の縦揺れなどで建物が浮き上がってしまうことを防ぎ、
耐震性をより強固なものにしています!!
各物件では、実際の建設現場などをご案内しながら、
コスモイニシアの一戸建ての造りについてご紹介する
「建物構造説明会」なども企画しております。
※建物が完成している物件については建設現場のご案内ができない場合がございます。
信頼と安心の建物をぜひ実際にご覧いただきたいです。
皆様、ぜひ現地モデルハウスへお越しください!
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