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- 天井高2.6mの秘密!
- 2009/02/09(月) PM 1:44
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こんにちは。
ブログスタッフの清水です。
本日は前回お伝えした2×4工法に引き続き、
家の構造に関する話題です!
今回は「天井高」のお話です。
皆様、ご自分のお住まいの天井の高さを気にされたことはありますか?
2月下旬に発売が開始いたします
「コスモアベニュー浦和領家」のリビングダイニングは
天井高が2.6mと通常のコスモスイニシアの一戸建よりも(※)高い造りになっています!
※通常のコスモアベニュー・シリーズの天井高は約2.4mになります。
室内を覗いてみると...
天上高が高いので、とっても開放感があります!!
この天井高を造りだすために「コスモアベニュー浦和領家」では2×4(ツーバイフォー)工法で使用されるダイヤフラム(※)を通常より高さの高いものを使用していることで、2.6mの天井高を実現しているのです。
※ダイヤフラム:2×4工法で用いられる枠組み。詳しくはこちらの記事をご覧ください
→【戸建ブログ:http://www.ci-kodate.com/blog/archives/2009/01/post_97.html
<完成予想図【外観】(図面を基に描き起こしたものであり、外構、植栽、外観等は実際のものとは多少異なる場合があります)>
*コスモアベニュー浦和領家*
京浜東北線「北浦和駅」より徒歩16分。全8棟。
お問合せ:0120-800-685
しかし、実は天井高を高くすると、建物そのものの高さが高くなってしまいます。
建物の高さが高くなると、お隣のお家の方から感じられる圧迫感も上がってしましますよね。
そこで、「コスモアベニュー浦和領家」では
家の床下の構造の一部である「根太」を省いた「根太レス工法」を採用しています。
<参考図:一般的な家の床下の構造>
これによって床の高さが通常より10cm弱下がります。
構造の一部である「根太」を省いてしまって大丈夫なのでしょうか?
もちろん、大丈夫です。
「根太」を省いた分、床となる合板を通常よりも分厚い28mmのものを利用して
床の強度を保っています!
「根太」を省き、その分建物の高さを抑えることによって
後列の建物への、高さによる圧迫感を抑えることができるのです。
天井高が高いと
窓サッシを大型のものを取り付けることができます。
窓が大きいので、建物内への採光も多く取り入れることができるのです。
もちろん空間的広がりがでるので、とても開放感がある室内になります!
また、天井高を2.6mにした「コスモアベニュー浦和領家」では
その空間を利用して玄関の折上げ天井や
<2009年2月9日撮影 2号棟玄関天井>
和室の天井にもひと工夫を加えており、
<2009年2月9日撮影 2号棟和室天井>
室内の魅力がさらにアップしています!
ぜひ実物をご覧いただき、光と開放感あふれるモデルハウスを実際に体感していただきたいです!
お近くへお越しの際は、ぜひモデルハウスへ遊びにいらしてください!!
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