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- 魅力ある街づくりに向けて
- 2009/02/13(金) PM 6:07
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こんにちは。
ブログスタッフの松井です
今回初めてこのブログに登場します!
私の所属部署は建築監理部です。
コスモスイニシアの一戸建をデザインしている部署になります!
今までご紹介して参りました新規物件や、
ご入居者インタビューに登場して参りました弊社の物件は、
全てわたしの部署でコンセプトや間取りを決定していくのです。
分譲戸建開発において、
皆さんはどのようにして建物や街並みが計画されるかご存知ですか?
誰が、どのようなプロセスを経て、
何を考えながらつくっているのでしょうか?
気になりますよね?
今回から、街が出来上がるまでのストーリーについて、テーマ毎に、この戸建ブログでお伝えしたいと思います。
まず第1回は、街づくりの大きな流れについてです
①街づくりを行うにあたり、土地購入前にどのような開発が出来るか、まずシミュレーションをして検討します。
何件も検討した中で、実際に土地を購入すると、その敷地にどのように道路・公園等を配置し、各住宅の区画をするか検討します。
この全体計画の場を私たちは区割り会議と呼んでいます。
②区割りが決まると、そこから建物や街並みに関する話になりますが、そこをどんな街にするかは、物件を担当する建築担当者が中心になって、様々な部署・設計者と話し合いながら、考えていきます。
まずは、街づくりの方向性やコンセプト・仕様等、その物件の方針を決定する会議を行います。これを方針決定会議と呼んでいます。
③そして、方向性が決まれば、建物1棟1棟について、間取り(基本設計)を決めていきます。これをプラン会議と呼んでいます。
④プラン会議で間取りが決まったら、それを実際に設計図にしていきます。この作業を実施設計といいます。
この段階で、建物の構造や仕様、内装、設備、ファサード(外観)、色彩関係等を決めていくのです。
⑤そして設計図が出来ると、その図面を設計者・施工者と共に確認する図面検討会を行い、間違いがないかをチェックします。
⑥建物図面が決まると、それに合わせて外構の計画も並行して行います。
外構についても建築担当者が外構デザイナーと打ち合わせながら進めていきます。
これが外構設計です。
⑦こうして、建物と外構の設計が終わると、いよいよ施工となるのです。
1棟あたり約5ヶ月を費やし、施工が完了すると、いよいよご購入者様へのお引渡になります。
⑧もちろん、お引渡し後も建築担当者の仕事は続きます・・・。
以上が街づくりの大きな流れです。
ちょっと大雑把すぎますね。
でも大丈夫です。
次回からは、そんな建築担当者の仕事内容について、
それぞれの内容を詳しく説明しながら、
街づくりに対する「こだわり」のお話をしたいと思います。
お楽しみに!
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