最新の記事
-
- 魅力ある街づくりに向けて3<後編>
- 2009/03/13(金) PM 4:58
-
こんにちは!
ブログスタッフの松井です
今回は前回に引き続き、土地の「道路付け」によって、
建てられる建物の間取りがどのように影響を受けるのか、
ということを解説いたします。
前回は南の方角に道路が位置する「南道路」について
ご説明を致しましたので
今夏は「北」、「東西」のパターンをご説明いたします!
<北道路パターン>
北道路の場合は、
南道路とは逆に道路の反対側にLD・庭を配置する場合が多く、
「プライベートスペース」が確保しやすくなっています。
庭の奥行を確保するため、
敷地形状としては、間口を狭く設定する場合が多くなります。
そのため、北面にも居室を配置するケースがあります。
価格については、他と比べて抑えめとなりますね。
ここは、プライバシー重視の方にオススメです
<北道路 参考プラン>
<東西道路パターン>
東西道路の場合は、
「パブリック」と「プライベート」の中間の
「セミパブリック」というイメージで、
接道間口が小さくても
「1階にワイドリビング&2階南面3室」といった
人気タイプの間取りをつくりやすく、
間取り次第では、2台駐車も確保しやすくなっています。
また、南側にカーポートを取る場合が多く、
自ずと南側のスペース(庭)が空けられます。
街並みとしても、南北に走る道路は、
四季を通じて明るく感じられるのも特徴の一つです。
ここは、バランス重視の方にオススメです。
<東西道路 参考プラン>
以上が基本的な考えになりますが、
実際はもう少し複雑で周囲の条件等により、
その場その場でベストな間取りが変わります。
そのため私たちコスモスイニシアでは
上記の基本的な考えを踏まえた上で、
「プラン会議」という場において
1棟1棟について間取りを決めていく手順を踏みます。
道路付けによって間取りが異なってくるということは、
場合によっては
「道路付けによって建てられる建物の条件が制限される」
ということです。
その中でもいかにベストプランを組んでいくかを
「プラン会議」によって追求していくことが、
コスモスイニシアの一戸建ての魅力のひとつになっているのです!
次回は、この「プラン会議」について、詳しくお話したいと思います。
お楽しみに!
« 魅力ある街づくりに向けて3<前編> | このBlogのトップへ | 【番外編】 コスモスイニシア新人紹介’09 »