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- 魅力ある街づくりにむけて 4
- 2009/03/19(木) PM 2:57
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こんにちは。
ブログスタッフの細谷です
前回は「プランの特性」といったような一般論としてのご説明しましたが、
本日は「コスモスイニシアの一戸建てのプランニング」といった点について
ご説明致します!
まず、弊社では一戸建ての「プランニング」を行うにあたり、
その敷地の持つポテンシャルを最大限に活かすように、
全体の部屋配置(ゾーニング)を検討します。
その中で、最も優先して検討するのは、
日常生活において家族のメインの生活の場となる
「リビング・ダイニング(以下、LDといいます)」の配置です
LDは、計画敷地内の「日照」が最も得られやすい場所として、
まず南面の配置を基本に、眺望(公園や、高台、河川等、空が広く抜けている空間)も合わせて検討します。
また、LD配置と合わせて2階の3部屋の向きを検討します。
各居室に面して隣地の建物と建物の間を狙って
明るさや眺望が臨めるような調整もしていきます。
▼公園view・LDの例
▼建物と建物の間を狙ったLDの例
上記のように、
すべての区画へ一棟ずつ、想定プランを当て込み、
各々の建物の採光を確認します。
そして、プラン会議の場にて、
1棟ずつ「ゾーニング」の方針を確認していきますが、
その際に大切にしていることとして、
家族の生活シーンが豊かになるよう、
また家族の成長と共に間取りが生かせるよう、
「リビングイン階段」、「フレックスルーム」、「コミュニティ・キッチン」等も
取り入れながら検討します。
これを当社では、「絆プラン」として産学協同で、
静岡大学・外山名誉教授と研究致しました。
当社HP内にてマンション、戸建それぞれ、
「絆プラン」に対する考え方の記載がありますので、
そちらもご一読いただきたいと思います
また、
その「絆プラン」を盛り込んだ実際の計画が下記図面となります。
▼戸建の「絆プラン」の例
※参考(戸建版「絆プラン」のHP内記載内容)
○リビングイン階段
自然な会話が生まれる、リビングイン階段
階段をリビング・ダイニングから設置する、
リビングイン階段。
プライバシーを大切にしたい思春期以降のお子さんも、必ずリビングを通るので、自然と会話が生まれ、家族のコミュニケーションがさりげなく図れます。
○フレックスルーム
学齢期から思春期へ、変化するフレックスルーム独立心がまだ幼い学齢期には、共同の子供部屋として使い、思春期には可動家具や壁の取付によって独立した2つの個室へ。お子さんのテリトリー形成能力に応じて可変していきます。
○コミュニティ・キッチン
顔が見える、会話が見える、コミュニティ・キッチン
家事をしながら、小さなお子さんにも目が届く、リビングでの団らんに参加できる、開放的なカウンターキッチンです。
○LD一体和室
LDから開放された和室は、乳幼児から幼児期まで安心して過ごせる子供の遊び場であり、寝室となります。将来的には、家族共通の趣味の部屋であり、客間、寝室ともなる、フレキシブルな空間のつながりが望めます。
間取りによって
ご家族皆様のコミュニケーションをお手伝いしたい...
コスモスイニシアの一戸建てはそんな願いを込めてプランをおつくりしております!
各物件ではモデルハウスをご用意しておりますので
ぜひ皆様実際の建物をご覧になりにいらしてください!
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