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- 魅力ある街づくりに向けて11・その2
- 2009/10/20(火) PM 3:00
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こんにちは。
戸建建築監理部の井上です。
今回は施工中の建築現場に
私たちがどのようにかかわっていくのかをご説明したいと思います。
施工に入る前にまず「安全祈願祭」を行ないます。
これはプロジェクトの関係者が参列し、工事中の安全祈願と地鎮祭を兼ねて神主様にお祓いをして頂くものです。
工事が始まると約2週間に一度、「現場定例会議」を開催します。
この会議は品質管理を専門に行なう弊社の専任部長と共に現場に足を運び、自分たちの目で品質チェックを行なうことを目的としています。
現場定例会議では建設会社の担当者と共に主に次の項目を確認します。
①図面どおり、基準どおりに施工されているか
②図面段階では気付かなかった問題が発生しないか
③工事スケジュールの確認
④施工監理の中間報告(工事記録写真や建設会社のチェックシートの確認など)
⑤現場が整理整頓されているか
⑥連絡事項の伝達
などなど、問題を未然に防ぐためにいろいろ確認をします。
当然、建設会社でも各工程ごとに自主チェックを行なっていますのできちんと施工されているのですが、私たちは任せきりにせず必ず自分たちの目で確認するようにしています。
特に、完成後では修復が難しい部分や、内装仕上げ後には隠れてしまう部分など、『見えないところ』がきちんと施工されているかどうかを重点的にチェックして、もし不具合があればその場で是正指示を出します。
少し前にテレビCMで石田ゆり子さんが言っていた「見えないところほど彼らは一生懸命つくります」のセリフはここから来ているのです。
このようにして妥協せず厳しくチェックしているからこそお客様に安心してお住まい頂けるのですね。
次回は竣工検査についてお話ししたいと思います。
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