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- コスモスイニシアのアフターサービス
- 2010/11/30(火) PM 6:26
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皆様こんにちは
コスモスイニシアの一戸建のアフターサービスを担当している佐藤です。
戸建ブログ初登場!宜しくお願い致します。
今回は、コスモスイニシアの一戸建アフターサービスをご紹介させていただきます。そもそもコスモスイニシアのような一戸建分譲をしている不動産会社の中で、
自社にてアフターサービス部門を持っているというのはとても珍しく、
コスモスイニシア独自の強みとして大事にしているサービスです!
ではまず始めに、一戸建のアフターサービスでは実際にどのようなサービスを
行っているのかをお話させて頂きたいと思います。コスモスイニシアの一戸建をご購入頂いた皆様には、
引渡後2年間のアフターサービス期間を設けさせて頂いております。
この2年間で3回の定期アフターサービス(引渡3~5ヶ月後、1年後、2年後)を
お約束させて頂いており、
コスモスイニシアより実施対象の入居者様へ案内状を送付し、
実際に住み始めて気になった点等のご指摘項目をご記入頂いた申込書を元に
疑問点についての回答や協力会社(施工及び外構会社)さんに
不具合の補修サービスを依頼・実施しております。また、定期のアフターサービス以外にも突然発生した水漏れ・雨漏りなど
緊急対応が必要なご指摘事項含め、
フリーダイヤルにて随時受付・対応を行っております。「わざわざ連絡する程でもないし、都度時間を割いて対応してもらうにはちょっと面倒かも?」
といった比較的小さなお直しは定期アフターサービスをご活用いただき、
「この状況はそのままにしておけない、どうにかしたい!!」
といった緊急のお困りごとにはフリーダイヤルをご活用いただいて
トラブルを改善し、よりよいお住まい作りに役立てて頂ければと思います。
なお、アフターサービスは引渡後2年間の期間限定です。
その期間終了後は一体どうなるのか?気になりますよね。。。そうです、期間が過ぎればご自身での対応が基本となります。
なんて、そう言われても、ちょっと不安かもしれませんね^^;でも、この2年間で多分いろんな事がお判りになると思います。
木造住宅では天然素材である木材の収縮によるクロス貼りの隙間が出やすい箇所
がありますし、フローリングの軋み音が出たり、
サッシのクレセント錠調整が必要となったりします。
植栽の世話も、今までお庭が無かった方には勝手が分からない事も
多々出てくるかもしれません。「形ある物は時の流れと共に変化し、いずれは全て無くなる。」と言われるように、
どうしても時を経て様々な影響を受け、
建物自体調子が悪くなる箇所が出てきます。
当然大きな補修は専門家にお任せしなければならないと思いますが、
生活していて自然に発生してしまう上記のような劣化や不具合は、
定期アフターサービスを通じてどのような不具合が起こりうるのかを
お住まい頂いている皆様に実際に体感・認識して頂き、
補修時の立会いでは、これからご自身が管理していく上で
どのように修繕したらよいのか参考にして頂く事、
また、構造上の問題がなく、木造住宅ではよくある現象である事などを知って頂き、
このサービス期間を通じて学ぶ機会としてご活用頂けたら、
という思いも担当者としてはあります。とはいえ、長くお住まい頂いている間には様々な事が起こりうると思います。
弊社の基本姿勢として
『一歩先を、つくる。一生涯に、こたえる。』
というメッセージを設けさせて頂いております通り、
どうしてもお困りの際にはご一報頂き、
可能な限りサポートさせて頂けたらと思います!!今回は、戸建事業のアフターサービスに対する基本体系と姿勢について
お話させて頂きました。
また機会がございましたら、今度は別の角度からレポート出来たらと思います!アフターサービスはコスモスイニシアの一戸建をご購入頂いたお客様と
長くお付き合いさせて頂くお仕事ですので、
サービスが終了してからも、
「何かあればあの窓口に相談出来るから安心!」
と少しでも多くの方に感じて頂けるように、
ひとつひとつ真摯な姿勢で日頃の業務に取り組んで参りますので、
今後とも宜しくお願い申し上げます!!
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