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- 魅力ある街づくりにむけて 4
- 2011/02/08(火) PM 2:57
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こんにちは。
ブログスタッフの細谷です
前回は「プランの特性」といったような
一般論としてのご説明をしましたが、
本日は「コスモスイニシアの一戸建てのプランニング」
といった点についてご説明致します!
まず、弊社では一戸建ての「プランニング」を行うにあたり、
その敷地の持つポテンシャルを最大限に活かすように、
全体の部屋配置(ゾーニング)を検討します。
その中で、最も優先して検討するのは、
日常生活において家族のメインの生活の場となる
「リビング・ダイニング(以下、LDといいます)」の配置です
LDは、計画敷地内の「日照」が最も得られやすい場所として、
まず南面の配置を基本に、
眺望(公園や、高台、河川等、空が広く抜けている空間)も
合わせて検討します。
また、LD配置と合わせて2階の3部屋の向きを検討します。
各居室に面して隣地の建物と建物の間を狙って
明るさや眺望が臨めるような調整もしていきます。
▼公園view・LDの例
▼建物と建物の間を狙ったLDの例
上記のように、
すべての区画へ一棟ずつ、想定プランを当て込み、
各々の建物の採光を確認します。
そして、プラン会議の場にて、
1棟ずつ「ゾーニング」の方針を確認していきますが、
その際に大切にしていることとして、
家族の生活シーンが豊かになるよう、
また家族の成長と共に間取りが生かせるよう、
「リビングイン階段」、「フレックスルーム」、
「コミュニティ・キッチン」等も取り入れながら検討します。
これを当社では、「絆プラン」として産学協同で、
静岡大学・外山名誉教授と研究致しました。
当社HP内にてマンション、戸建それぞれ、
「絆プラン」に対する考え方の記載がありますので、
そちらもご一読いただきたいと思います
また、
その「絆プラン」を盛り込んだ実際の計画が下記図面となります。
▼戸建の「絆プラン」の例
※参考(戸建版「絆プラン」のHP内記載内容)
○リビングイン階段
自然な会話が生まれる、リビングイン階段
階段をリビング・ダイニングから設置する、
リビングイン階段。
プライバシーを大切にしたい思春期以降のお子さんも、
必ずリビングを通るので、自然と会話が生まれ、
家族のコミュニケーションがさりげなく図れます。
○フレックスルーム
学齢期から思春期へ、変化するフレックスルーム独立心がまだ幼い学齢期には、共同の子供部屋として使い、
思春期には可動家具や壁の取付によって独立した2つの個室へ。
お子さんのテリトリー形成能力に応じて可変していきます。
○コミュニティ・キッチン
顔が見える、会話が見える、コミュニティ・キッチン
家事をしながら、小さなお子さんにも目が届く、
リビングでの団らんに参加できる、
開放的なカウンターキッチンです。
○LD一体和室
LDから開放された和室は、乳幼児から幼児期まで
安心して過ごせる子供の遊び場であり、寝室となります。
将来的には、家族共通の趣味の部屋であり、
客間、寝室ともなる、フレキシブルな空間のつながりが望めます。
間取りによって
ご家族皆様のコミュニケーションをお手伝いしたい...
コスモスイニシアの一戸建てはそんな願いを込めて
プランをおつくりしております!
各物件ではモデルハウスをご用意しておりますので
ぜひ皆様実際の建物をご覧になりにいらしてください!
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